請求
ModelMax は実際の利用量に基づいて課金します。サブスクリプションや最低利用額はありません。支払うのは利用した分だけで、推論コストへの上乗せはありません。
請求の仕組み
- ダッシュボードからアカウント残高をチャージします。
- API を利用すると、各リクエストの費用が残高から差し引かれます。
- ダッシュボードの Usage で利用状況を確認します。
料金モデル
チャット補完
上流プロバイダーの料金に合わせて、トークン単位で課金されます。課金タイミングは次の通りです。
- 非ストリーミング: 完全なレスポンスが生成された後。
- ストリーミング: ストリームが完了した後(usage データを含む最終 chunk)。
レスポンス内の usage オブジェクトで正確なトークン内訳を確認できます。
{
"usage": {
"prompt_tokens": 150,
"completion_tokens": 89,
"total_tokens": 239
}
}
画像生成
生成された画像ごとに、リクエストしたサイズと品質に対応するプロバイダー料金に基づいて課金されます。
動画生成
生成された動画のプロパティに基づいて課金されます。
| 要素 | 説明 |
|---|---|
| 長さ | 秒数(例: 8s) |
| 解像度 | 720p、1080p、または 4k |
| 音声 | 音声トラックを含むかどうか |
課金は、キュー結果エンドポイントを呼び出し、ステータスが COMPLETED の場合にのみ発生します。軽量なステータスエンドポイントでは課金されません。
{
"usage": {
"video_seconds": 8,
"video_resolution": "720p",
"video_has_audio": true
}
}
残高チェック
各リクエストの前に ModelMax が残高を確認します。不足している場合:
HTTP 402 Payment Required
{
"error": {
"message": "insufficient balance",
"type": "insufficient_balance"
}
}
拒否されたリクエストに対して課金は発生しません。
利用状況の確認
ダッシュボードで利用内訳を確認できます。
- Dashboard → Usage — モデル別の日次利用量
- Dashboard → Stats — 支出サマリーと残高
利用データはモデルごとに日次集計されます。
